「伴歩」から、
相互理解の仕組みを育てる

ともに歩み、支え合い、違いを楽しみながら。
多様な立場をつなぐ仕組みを育てることで、
誰もが大切にされる地域をつくります。

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私たちについて

伴走だと、ちょっと速すぎるかも。
同じ地域に住むからこそできるペースで、やり方で。

Concept

都会と都会は似てるけど、田舎と田舎は違っている。
そして地域のことはそこに住んでいる人が一番よく知っている。
そのためにはコミュニケーション、そして相互理解が重要だと考えています。

そこで私たちは外部コンサルティングのような「伴走(離れた場所から並走する)」ではなく、同じ地域に住む住民として「伴歩(同じ歩幅で、共に歩く)」を大切にしています。
地域の暗黙知、複雑な人間関係、生活の細かな困りごと。同じ空気を吸っているからこそ気づける「狭間(はざま)」を埋め、移住者・行政・地域の三者が健やかに関わり合える土壌を育てます。

平野 佑典

代表理事
平野 佑典

「子どもたちに原体験を届け続けます」を軸に、木祖村を中心に遊んだり、届けたり、作ったりしている三十代半ばのおにい……おじさん。鹿児島で生まれ、18歳からの10年間を名古屋で暮らす。大学では「芸術工学」を学び、仲介業、企画営業、インストラクターなど数々の経歴を経て独立。モノづくりでお悩み解決する個人事業「まゆげたぬき商会」も営む。令和3年より地域おこし協力隊への入隊をきっかけに夫婦で移住。卒隊後も木曽川沿いに出没し、北へ南へ活動中。ニックネームは「らすかる」。令和6年には「人と人との間で伴走伴歩し続けます」を掲げて「一般社団法人バンポ」を立ち上げ、その3日後に娘が生まれる。かわいい。

服部 泰英

代表理事
服部 泰英

愛知県安城市生まれ。京都の大学で経済学を学び、平成31年に卒業後、そのまま地域おこし協力隊として木曽町へ移住。卒隊後の令和5年に「合同会社キソラジ」を設立し、木曽の地域資源を活かしたさまざまな事業を営んでいる。令和6年には平野とともに「一般社団法人バンポ」を立ち上げ、地域おこし協力隊の募集伴歩支援に従事。最近、木曽福島でカフェ・バー「プラタナス」を始めました。

バンポ 3つの特徴

地元密着

同じ空気を吸い、同じ歩幅で歩く。
協力隊OB・OGとの強固なリレーション。

仕組み化

AI・DX(NotebookLM等)による
知見の蓄積とアーカイブ化。

専門性

協力隊制度の深い理解に基づいた、
制度運用とパートナーシップ。

行政向け:地域おこし協力隊 伴歩支援

「採用」のゴールは、3年後の「地域の未来」をつくること。

提供価値:「三方よし(地域・行政・協力隊)」の募集設計

三方よし(地域・行政・協力隊)の図

「とりあえず募集」によるミスマッチを防ぐため、合意形成、ターゲット選定、制度の適正利用において「設計図」を描くことを重視します。

一般・移住者向け:情報の民主化

情報の格差をなくし、誰もが大切にされる地域をつくる。

デジタル・AI活用支援

生成AI活用ワークショップなどを通じて、新しい技術を暮らしに取り入れるお手伝いをします。

ライフサポート支援

マネーリテラシー向上や地域の制度情報の提供など、生活の「わからない」を解消します。

コミュニティへの橋渡し

新しく地域に来た人と、ずっと住んでいる人をつなぐ、緩やかな架け橋となります。

お問い合わせ

地域おこし協力隊の運用支援、研修、DX導入、
イベント参加、生活相談など、お気軽にお問い合わせください。

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